紙管コラムColumn

オリジナル紙管の製造の流れ

オリジナル紙管をお求めの場合には、当社までご連絡ください。紙管の用途、いつまでにどれぐらいの数量が必要か、サイズ(内径、厚さ、長さ)などの条件から、最適な紙管のご提案をいたします。

特大紙管

特大紙管の内径は、内径300mm(300φ)から、内径608mm(608φ)で、10種類ほどを標準サイズとして、鉄心をご用意しています。長さは、50mm~1,800mmで、1mm単位で切断いたします。特大紙管のことなら、立山製紙にお任せください。

紙管の種類

紙管の種類には、巻き方によってスパイラル紙管と平巻紙管があります。また、用途に応じた紙管の種類として、フィルム用紙管、テープ用紙管、金属用紙管、ポスター用紙管などがあります。

釣竿用紙管

釣竿用紙管は、釣竿を郵送するときに、釣竿を衝撃から守るための紙管のことです。釣竿用紙管の内径は、一般的に3インチです。両サイドを閉じるキャップもご用意しています。釣竿用紙管のお見積りやご注文では、当社までサイズ、キャップの有無、数量をご連絡ください。

電線を巻くための紙リール

細い電線を巻くワンウエイのリールをお求めであれば、紙リールが適しています。この記事では、電線を巻くための紙リールをご紹介いたします。紙リールは作り方によって強度が出せるので、変形の心配はありません。

ポスターを丸めて郵送するための筒

ポスターを丸めて輸送するための筒として、ポスター用紙管はいかがでしょうか。ポスター用紙管は材質が紙なので、コストが安くワンウエイに適しています。廃棄のときに燃えるゴミやリサイクルゴミとして出せます。サイズに自由度があります。

金属の板を巻くための紙管

金属の板を紙管に巻くと、紙管には相当な圧力がかかり変形してしまうと考えることでしょう。ところが、そのようなことは起きません。実は、紙管は製造方法によっては、とても強度が出せます。金属を巻くための紙管の製造方法や製造工程などをまとめました。

紙管を格安で購入する方法

紙管にかかるコストには、紙管本体の価格と輸送コストです。この両方を合わせた価格が格安になるかを検討します。紙管本体の価格は発注数が多ければ格安になります。輸送コストは、需要地に近い紙管製造工場に紙管を発注し、トラックいっぱいに紙管を積み込むと格安になります。

紙リールの製造工程

紙リールは、連続した製品を巻き取るのに用いられます。紙リールは、安価でリサイクルができるため、ワンウエイに適しています。このコラムでは、紙リールの製造工程をご紹介します。

平巻紙管とは

平巻紙管とは、紙を何重にも丸めた紙管のことです。分厚い紙管を容易に製造することができ強度が出せるので、金属薄膜を巻くのにも利用されます。紙管切断機を用い、リング状の平巻紙管の製造も可能です。

スパイラル紙管製造機でテープ用紙管を製造している様子

スパイラル紙管は専用の機械で自動生産しています。このコラムでは、相模工場に設置されたスパイラル紙管製造機でクラフトテープ用の紙管を製造している様子をご紹介しつつ、スパイラル紙管製造機の仕組みを解説します。

テープ紙管の製造工程

テープ紙管とは、クラフトテープやビニテープなどの粘着テープを巻くために用いられる紙管のことです。このコラムでは、テープ紙管の製造工程をご紹介します。

スパイラル紙管とは

スパイラル紙管とは、帯状の紙をスパイラルに巻いて製造された紙管のことです。スパイラル紙管のメーカーをお探しなら立山製紙にお任せください。

紙リールのメリット

紙リールとは、紙製のリールのことです。リールには、紙製の他にプラスチック製があります。紙リールとプラスチックリールを比較したときのメリットをご紹介します。

紙管とは?

紙管とは、紙製の管や筒のことです。用途としては、フィルムを巻いたり、建築部材で用いられたり、ポスターの運搬用などに使用します。紙製だと単価が安く、リサイクルしやすいので、ワンウエイで用いられることが多いです。